4ケ月すれば免許の更新ですが、その前に「運転免許取得者教育」とともに「認知機能検査」(来年は後期高齢者となるので)の終了証明書を得なければなりません。そのため、昨日の朝から半日かかって自動車教習所で視力検査と運転技能ともに認知機能のテストも受けました。最初は数字がランダムに書かれている紙の中で指示された数字に(指定時間内に)斜線を入れるもので、初めは「1と3」次は「2と4と6」という指示でしたが、本当に調べたいテストはその後のものです。それは1枚の紙に4種類のイラストが描かれている絵を4枚(計16種類)見せて、それに対する名前を2つの方法で答えさせるもの。最初は単に「描かれていたものの名前を答えよ」ですが、次は「分類に当てはまるものを答えよ」という形式で答えさせるものでした。しかし、時間に追われていると案外思い出せないものですね。当然に時間内に全部解答しましたが、中には「文房具」との問い(答は《はさみ》)に対して「はさみなら裁縫道具という問い方ではないのですか」と文句を言った人もありました。私が「《裁ち鋏》というのは鉄製のもっとしっかりした鋏でしょう(あのイラストは全く別のものですよ)」と話しましたが、と質問に当惑した担当者は(その《裁ち鋏》という名前を知らなかった?)「とにかく文房具という指示です」と言うしかなかったようですが・・・。
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まぁ、とにかく受験者が6人なのに9時から12時30分までかかった今回の検査とテストは無事に終わって合格証書を貰えましたが、(エアコンが故障して扇風機でしたし)とにかく疲れました。