今朝も夜中に目が覚めてラジオに手を伸ばすと、聞こえてきたのが谷村新司でした。『昴』や『いい日旅立ち』等でしたが、ふと気がつくともう歌は最後になっていました。聞き入っているうちにウトウトしてしまったのですね。
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しかし、曲の紹介の中でクイズ(谷村新司の歌に対する意識を問う4択問題)があり、谷村氏の答えた考え方は「歌を作ることはお通じと同じ」とのこと。その意図は「ちゃんとしたものをしっかり食べることによってしっかりとした体が作られる。歌も同じです。若い時はまともに食べていなかったし、当然に人生の経験も少なかった。だから、いい曲も作れなかった」ということを伝えたかったのだそうです。実に含蓄にある言葉ですねぇ。それに対して二転三転する政治家の言葉ほど軽いものはありませんが、彼らの辞書には《反省》という言葉がないのだから、仕方がないのかもしれもせんね。