事務室のデスクトップの画面にはカンゾウの花(蕾ですが)を載せています。撮ってきた写真の中から時季にあうものを画面に載せることができることを知ってからはそれにはまっていますが、写真によっては画面の文字が逆に見えにくくなるものもあり、その場合には泣く泣く諦めています
ところで、今朝はノウゼンカズラの枝に蕾が1つついていました。毎年枝をスッパリと切って裸にしているのですが、ノウゼンカズラはこの時期になるとぐんぐん伸びてきてオレンジの花を咲かせます。剪定しないでおけばもっと大きく育って花も満開になるのでしょうが、そうなると伸びた枝が樋にかかるし、何より花の下を通る時に蟻が落ちてくるのが嫌なこともあって、サルスベリを剪定する時に併せてこれも裸にしています。そのサルスベリも新しい花を咲かせる準備をしていますが・・・。
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今年は本堂の屋根を越える程に育った公孫樹の木の頭を切って低くしてもらいましたが、その時に長年手入れをしていなかった八朔や椿も思い切って枝を落としてもらいました。まぁ、亡母があちこちに植えていたものが大きく育って枝が絡むようになってきたので、7番目の末っ子が次の世代に手渡す準備をしたと思って、亡母も怒らないでしょうね。