昨日までの梅雨空としとしと雨でうっとうしかったのが今日は一転して青空、とくればまだ許せますが、最高気温34度という猛暑では、余りにも極端すぎます。
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4日後の日曜日から当寺の永代経法要が始まるので晴れの方がいいに決まっていますが、準備もまだまだ多く残っている上に前進座の公演に対する事務局の打ち合わせ会もあるので、体が1つではとてもまかないきれません。境内の火鉢では睡蓮の葉がビッシリと広がっており、中のメダカも天井に押しつぶされそうに思っているかもしれませんが、これと同様に、私も鉢供花や供物の購入に加えて本堂の荘厳や幕張等々指折り数えると冷や汗が流れる思いです。この『独り言』を打ち込みが終わったら、本堂のとりあえず供花を下げて打敷を掛ける仕事に取りかかりたいのですが・・・。