今年の永代経法座は準備でバタつきましたが、今朝も3時に目が覚めてから寝付けず、結局4時に起き出して動くことにしました。今年はとにかく異常に暑くてお花がもつかどうか心配なので、まず最初は供花の水替えと状態の確認からスタートです。
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昨日もお参りの方に前進座公演の案内をしましたが、なかなかチケットの購入希望者がありません。他寺院は「マイクロバスを使って団体で観劇する」という所もあるのですがねぇ。やはりこの異常な暑さとウィークデー(月曜日の昼間)というのがネックなのでしょうか?それともコロナの期間が長かったのと坊守の葬儀等で念仏奉仕団体旅行等も中止になり、皆で寺院活動に参加していた頃の雰囲気が薄れてきたのでしょうか?結局は住職の《努力不足》に行きつくのかもしれませんが・・・。(そう言えば、前回の『法然と親鸞』の時もそんなに特別に多いということはなかったなぁ)
ところで、公園にあったこの植物の名前って何でしょうかねえ。目に付いたので写真は撮りましたが、名前が分かりません。