昨日は会館から出た途端に雨と風が厳しくなりましたが還骨法要の時にはそれほどの大雨にはならず、車も境内に入れていただいたのでお骨箱も濡れなくてすみました。そんな中で一番困ったのが私かもしれません。なにしろ足元(草履と白衣の裾)が濡れてしまいましたので、帰寺したら直ぐに七条や色衣(読経中に汗をかいているため)も布袍と一緒に室内で干しました。勿論のこと、白衣も襦袢も法要が済んだら直ぐに洗濯しましたがね。法衣はともかくとして、白衣等の洗濯はいつも坊守がしてくれていたのですが、今は下着も含めて炊事洗濯は私の仕事。よく耳にすることですが、本当に《主婦の仕事》というものは切れることがないものですね。
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境内の公孫樹は剪定してもらったので、こんな風雨の時によく見た落ち葉は今回はありません。これだけは助かりました。