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3月11日は10年前にあの未曾有の東日本大震災が起こった日ですが、夕べは福島沖で震度6強(マグニチュード7.3)の地震が起きました。昔から怖いものの代表として「地震、雷、火事、親父」という言葉があります(「親父」は当て字とも言われます)が、中でも地震は突発に起こるものですから予測がつきません。近年は数秒前に《地震予報》が出ることもありますが数秒では逃げることも出来ませんし、何より突然の《ビー》という音には驚かされます。実際に数年前に鳥取で震度5弱の地震があった時は京都の建物の中にいて、私の携帯にかかってきた突然の地震警報音で驚くとともに周りの人の視線が恥ずかしいやら・・・。
しかし、今回の福島沖の地震では常磐道の土砂崩れ以外には人的被害もないそうですのでホッとしていますが、現地の人たちにとっては10年前のあの津波の恐怖が呼び起こされたことでしょう。「10年一昔」とは言いますが、「災害は忘れた頃にやってくる」とも言われます。近年は太平洋側で起こると言われている『南海トラフ大地震』が問題になって日本海側に分散を実施している会社もあると聞いていますが、鳥取も昭和18年の大震災で大きな被害を受けています。やはり地震は怖いですよね。