昨日ばらまいた境内のの雪もほとんどが溶け、隅に積み重なっている分だけになりました。もうこれが最後の積雪だとは思いますが、それでも除雪機の格納は3月まで待つべきかもしれません。自然は人間の思い通りに動いてくれませんからね。近所の方が持ってきてくださった蝋梅が散り始めたので、それを金曜日に外して玄関にはお雛様を飾りました。娘の誕生を祝って坊守の実家から戴いたもので毎年お飾りしていましたが、それから35年も経った近年は内裏雛だけを玄関先に飾っています。玄関の上がり框には坊守が作ったパッチワークのお雛様も額に入れて飾っており、一昨日の春一番とともに玄関先は《春》の雰囲気で客を迎える姿になりました。IMG_1621IMG_1622
残念なのは、カメラのフラッシュがうまく感光していなくて暗い画像になっていることです。
しかし、どうして雛人形を飾る(片付けるのも)のが私なのでしょうかねぇ。なんとなく雛飾りには「母親が娘と語りながらお飾りするもの」というイメージがあるのですが・・・。おそらく、最初にアルミの段をセットするのが大変な作業だった時の名残が今まで続いているのだろうと思いますが、まぁ父親が娘の子供の頃を懐かしんで飾るのも面白いかな。