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毎朝のように新聞を開けると載っている《クラスター》という文字。もういい加減に消えてほしいのですが、逆に増える一方です。それでも始まった高齢者施設での接種ですが、我々(65歳以上)には今もって連絡もなし。そんな中で平井知事の言葉が耳に心地よく響きます。「大切なのは厚労省のルールではなく、命を守るためのルールだ」とは、兵庫県とは言いながら鳥取と県境を挟んですぐ近くに位置している温泉町や香美町の住民に対するワクチン接種を鳥取でも出来るようにしようという両県知事の意見交換で出た言葉です。なにしろ温泉町や香美町はわずか20~30分程度で行き来できる場所ですから仕事先がある人も多く、医療従事者の不足に悩んでいる所よりも鳥取で接種が可能になれば心身共に大助かりです。本当に役人という者は決められたことしか対応できない《頭が固い》人の群れなのですね。暗いニュースの多い昨今ですが、久しぶりにスッキリした思いです。(それにしても、二階氏の「どうしても困難なら、中止もあり得る」という言葉の真意はどこにあるのでしょうね)