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昨日着ていた長袖のカッターシャツを今朝は少し薄い生地の長袖のTシャツに着替えましたが、まだ寒かったので慌てて別のカッターシャツに着替えました。教員時代には白のカッターシャツを着ていた(当然にネクタイも)のですが、退職後は洋服布袍の時などの特別な場合を除いて殆ど着ておらず、白のカッターは今ではクリーニングから戻ってきたままの状態です。ですから今着ているものは当然に《普段着》の柄物ですが、退職して既に13年目になっても着られるということは、体型が余り変わっていないということなのでしょうね。もっとも、ウエストだけは退職後すぐに変化したので坊守に怒られていますが・・・。
ところで、今朝の新聞報道ではご出生数が下がって、去年は87万人弱ということ。「もう前期高齢者だ」と言って笑っている我々は今では《団塊の世代》とも言われますが、もともとは《ベビーブーム》と言われていた時の子どもです。私は昭和22年生まれの者と一緒の学年でしたが、高校時代には(普通科13クラス・家庭科2クラス)15クラスあって、1学年だけで800名いたわけです。しかも平均52名(理系クラスでは65名近くいた)という《大所帯》で49名の私のクラスが一番少ないクラスでしたが、それでも「起立!」の号令がかかっても椅子を下げると後ろの机にぶつかるのでまともに立てなかったという学校生活でした。そんな私たちから見れば87万人という数字は信じられないのですが、「LBGTには生産性がない」などと堂々と言ったりそれを擁護したりする人たちが政治を司っている現状では逆に「納得」なのかも・・・。