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春先にチューリップを植えていた鉢からは既に球根を抜いていたので、昨日買い物に出たついでに苗を2本買ってその鉢に植えてやりました。向拝に置いている下足棚は左右ありますが、いつも右側だけ鉢植えがあって左が寂しいので5月は君子蘭を置き、6月は紫陽花にしています。しかし、今年は上手く育っていなかったせいか紫陽花の花のつきが悪くて今少し寂しい鉢植えです。そこで新しく苗を購入して植えたわけですが、夜になって「この苗はたしか《蔓もの》だったのではなかったか?」と思いつきました。もしもそれが正しければ、蔓が巻くためのものが必要になります。「さぁ、困ったぞ」という現在ですが、とにかく今はまだ蕾の状態ですから、少し様子を見てから何か対策を考えることにします。
本堂の裏にはイチハツの株がありますが、その中から新しく蕾を持った茎が伸びていました。葉も蕾もイチハツではないことは分かっているのですが、まさかアカパンサスとは・・・。確かに去年もアカパンサスがそこに咲いていたのは覚えていますが、株が去年よりも増えているのです。とにかくこのアカパンサスは根が深くてはびこるので、イチハツが絶えないように気をつける必要があります。要注意です。
(本尊の供花には、季節に合わせて菖蒲を中心に活けました)