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「鳥取と島根って、どちらがどうなの?」と訪ねる人が今でもあると聞きますが、砂丘と蟹と二十世紀梨以外には何もない(『コナン』も『鬼太郎』も鳥取です!)と思われている鳥取に「何もない」ものがもう一つ追加されました。1年前には岩手県とコロナ患者0を競っていた鳥取も現在では466名の感染者が発出していますが、実はここ8日間連続で感染確認が0なのです。そこで、県東部に発令していた《新型コロナ注意報》の解除とともに全県を対象としていた《警戒事態宣言》も解除(《注意報》《警報》のいずれかの発令がないのは3月23日以来78日ぶり)して《感染予防強化月間》に移行されました。もっとも、ここで気を緩めるのではなくて引き続き予防対策の徹底の呼びかけは続きますが、このような「何もない」ことは大いに歓迎です。
関東地方では梅雨入りもしていないのに連日のように真夏日になり、昨日は体育の授業中に熱中症で体調不良になり、病院に緊急輸送(女子の1名は重症とか)された高校も出ています。とにかく新型コロナが発症してから「例年とは全く違う」ものになっていますから、常に気を緩めないで過ごしたいものですね。(しかし、昨日の党首討論での菅総理の発言。肝心の中身は何もない上に、思い出話に酔っていただけ。こういう「何もない」ものは遠慮しますがね)