去年の秋に行った清掃活動の時に西側にある八朔の枝を相当数剪定してもらいましたが、それでもまだ屋根よりも高く伸びている枝があるし枝自体も密集していたので、4月(以前から頼んでいた)に入ってから業者にしっかりと剪定してもらいました。そのために去年に続いて今年もあの香り高い真っ白な花がつかない(と言うことは、当然に結実しない)のが寂しいのですが、それまでが高すぎてとても収穫できない状態だったので、仕方ないですね。この八朔は亡母が植えていたものですが、生前は実がならないと言って憤慨していたのに母が往生してからは隔年で実をつけていました。もちろんそれを採るのが私で、近所や婦人会の人達に配るのが坊守でしたが…。その八朔が今年も実をつけないということが膝を痛めている収穫役の私にはいいことなのかどうかは別として、やはり《いつもあったものがない》というのは寂しいものですね。


もっとも、塀の工事で移植していた花ザクロが去年は数輪しか咲かなかったのに、今年は満開になっているのは最高です。道路からでもその様子が塀越しに見えますよ。


もっとも、塀の工事で移植していた花ザクロが去年は数輪しか咲かなかったのに、今年は満開になっているのは最高です。道路からでもその様子が塀越しに見えますよ。











