昨日に比して今日は寒い一日になりそうですが、もっと背筋を凍らせるようなニュースが真夜中から飛び込んできました。真夜中の2時前にラジオから聞こえてきたのが東北・青森の震度6強とそれに伴う津波警報。夕べは疲れ(睡眠不足?)からかいつものように早く布団に入ってしまったので11時過ぎの緊急ニュースを聞くこともなく、やっと目が覚めた頃になって知ったわけです。それでも到達予想の3㍍にはならなかったのでホッとしていますが、数ヶ月前の九州の南に位置する島での地震に続いて最近になってまた東北地方にも地震が増えているので、本気で南海トラフを心配しています。

特に鳥取は昭和18年に大地震(当寺も全壊でした)もありましたしその後も西部地震などもあって、「遠くない間に地震がおこる」と言われていますから、余計に心配です。中国山脈を挟んで南海トラフとは反対に位置する所ということで津波で被害を被った場合を見越して多くの企業が工場を設けているのも事実ですが、やはり両親から鳥取大地震とその10年後の鳥取大火災の恐ろしさを聞いているので、不安感は拭いきれませんね。
この1週間は紅白の万両の写真を載せましたが、残念ながら当寺の千両は赤一色で黄色がありません。亡母は「土が合わない」ということで千両が全く根付かなかったことを残念がっていましたが、今では以前にもここに載せたように裏庭にしっかりと根付いています。でも、黄色の千両まで望むのは欲張りでしょうか?

特に鳥取は昭和18年に大地震(当寺も全壊でした)もありましたしその後も西部地震などもあって、「遠くない間に地震がおこる」と言われていますから、余計に心配です。中国山脈を挟んで南海トラフとは反対に位置する所ということで津波で被害を被った場合を見越して多くの企業が工場を設けているのも事実ですが、やはり両親から鳥取大地震とその10年後の鳥取大火災の恐ろしさを聞いているので、不安感は拭いきれませんね。
この1週間は紅白の万両の写真を載せましたが、残念ながら当寺の千両は赤一色で黄色がありません。亡母は「土が合わない」ということで千両が全く根付かなかったことを残念がっていましたが、今では以前にもここに載せたように裏庭にしっかりと根付いています。でも、黄色の千両まで望むのは欲張りでしょうか?









