夕べから上掛けに毛布を使うことにしました。この毛布は坊守が発病するまでは「温かい」と言って冬場になると使っていたものですが、その後は洗濯したまましまっていたもの。しかし、昨日までの重い掛け布団(パッチワークの上掛けも入れて)に降参して、とうとう持ち出して私もそれを使うことにしました。坊守が言っていたようにやはり軽いだけでなくそれだけで温かく眠れたので、こんなことならもっと早く使えばよかったと思いましたが、ただひとつ問題が・・・。それは、寝返りを打つたびに毛布を引っ張るので、朝起きたら片方にズレてしまっていることです。そのために起き出したらちゃんと掛け直し(ベッドメイク)をしないといけないということになりますが、まぁその程度はたいした負担でもないし、やはり《軽くて温かい》ことには代えられませんよね。

しかし、11月も今日で終わりですが、朝晩の気温差には参ります。境内の秀明菊は白も赤も枯れていますが、ただ納骨堂裏に生えているものだけはこの寒さの中で生き残りの花を咲かせています。それこそ「ど根性!」と言うべきかもしれませんが、明日から師走なのでそろそろタイヤ交換もしないといけません。これだけはなかなか「よし、やろう!」という気になりませんが、以前は自分でしていた交換も今ではスタンド任せですから、要は「持って行く」だけなのですよねぇ。残り1ケ月が過ぎると、いよいよ私も亡父と同じ歳になりますから、この秀明菊のように《必死》にならないといけないでしょうがね。

しかし、11月も今日で終わりですが、朝晩の気温差には参ります。境内の秀明菊は白も赤も枯れていますが、ただ納骨堂裏に生えているものだけはこの寒さの中で生き残りの花を咲かせています。それこそ「ど根性!」と言うべきかもしれませんが、明日から師走なのでそろそろタイヤ交換もしないといけません。これだけはなかなか「よし、やろう!」という気になりませんが、以前は自分でしていた交換も今ではスタンド任せですから、要は「持って行く」だけなのですよねぇ。残り1ケ月が過ぎると、いよいよ私も亡父と同じ歳になりますから、この秀明菊のように《必死》にならないといけないでしょうがね。





