境内の松は子供の頃に馬車に載せてきたのを覚えていますが、それを今の位置に植えたものです。それまでは、大火後の強制移転に遭った墓地に残っていた無縁の遺骨を安置するために急遽先代(亡父)が造った納骨堂がありました。その納骨堂を現在の場所に移転し跡地に植えたものですから、もう70年近くその地で育ってきたものです。もっとも、その時に移転した納骨堂も私の代になってから現在のものに造り変えたのですがね。
その松は毎年1回造園業者に依頼して剪定をしてもらっていますが、今回は伸びている菩提樹の枝だけでなく、あちこちに植えてある椿(茶道をしていた亡母が茶花として植えていたもの)や坊守が実家の梅を懐かしんで植えた本堂裏の白梅の枝なども合わせて剪定してもらい、全体的にスッキリとしたものになりました。

特に椿などは伸びた枝が絡んでしまって風が通らなくなるとよくないのですが、脚立に登って手が届かない枝を剪定するのは、今の私にとっては危険ですからね。その成果として、一昨日の菩提樹がこんな姿になったのですけどね。
その松は毎年1回造園業者に依頼して剪定をしてもらっていますが、今回は伸びている菩提樹の枝だけでなく、あちこちに植えてある椿(茶道をしていた亡母が茶花として植えていたもの)や坊守が実家の梅を懐かしんで植えた本堂裏の白梅の枝なども合わせて剪定してもらい、全体的にスッキリとしたものになりました。

特に椿などは伸びた枝が絡んでしまって風が通らなくなるとよくないのですが、脚立に登って手が届かない枝を剪定するのは、今の私にとっては危険ですからね。その成果として、一昨日の菩提樹がこんな姿になったのですけどね。



