昨日は2週間ぶりに膝の治療(注射)に行きました。午前中の仕事に間に合うためにいつものように7時半には駐車場で玄関が開くのを待ち、1番に受付をしてを診察が済むとまた薬を貰うために開店時間まで待つことの繰り返しです。そんなことでなんとか時間までには戻れますが、これがまだ運転ができることで可能になっていること。そうでないと、一体どうすればいいのでしょうかねぇ。
君子闌
君子闌・接写
ところで、帰り道ではいつものように業務用スーパーの前を通りましたが、開店には1時間以上もあるのになぜか前はすごい行列で、そんなに広くない駐車場は当然に満杯で車もあふれ気味。その理由が今朝の新聞で分かりました。鳥取市が発行する「暮らし応援券(5000円分の買い物が3000円でできる)」の発売とのことで、瞬く間にどの会場も売り切れたそうです。そういえばコロナ禍の時に割引券が発行された時には私も早くから並んで買ったことがありました。第1回目の大変な人出のために2回目は受付をして抽選になりました(私はハズレでした)が、どうも今回の市のやり方は完全に「喉元過ぎれば~」です。市民のことを考えるなら、せめて以前のやり方を勉強してほしいものですね。
クリーム色の君子欄が咲きいたので、向拝に出しておきました。