昨日は午前中から多忙でしたが、それでも時間を見つけて寺報226号の原稿作りに取り掛かりました。新しく枠等を新しく作るのが大変なので、いつものように前号を引き出してそれに上書するということで解決するつもりでいたのですが、そのまま《上書》のスイッチを押してしまい、225号が226号の原稿になってしまいました。いつもPC内に記録すると同時に必ずサーバーにも保存していたので「保存してある原稿をコピーすれば元に戻るから、大丈夫」と思っていたのですが、前回はいろいろなことが重なって多忙な日々だったこともあり、夕方になってコピーしようと事務室のデスクトップに向かうと肝心の225号の原稿の記録がない!?
アジサイの蕾
つまり、予備のサーバーには保存していたものの、肝心のデスクトップPCの方には記録するように支持することを完全に忘れていたわけで、そのことに気づいた時には冷や汗が流れました。しかし、既にサーバーの225号には226号の原稿を上書きしてしまっているので元に戻ることもなく、必死で作った寺報225号の原稿がこの世から完全に消滅したしまいました。印刷したものはちゃんとファイルに綴じこんでいるのでいいのですが、あれほど苦心して書き上げた225号の原稿がなくなったという事実にもうガックリです。
しかし、この紫陽花のように原稿も《挿し木》をして子孫が生まれる(元原稿が出てくる)ようになればいいのですがねぇ。