この時期になるといつも八頭高の中庭に咲いていた花を思い出します。通学路などの改築が起こったので今はどうなっているのかわかりませんが、授業の行き返りで渡り廊下を通る時に目に飛び込んできたのが、真っ白な大輪の花。それは当寺にもある泰山木な花なのですが、教職を退職して既に18年目ですが、なぜか鳥西高の第3校舎に行く渡り廊下のそばで咲いていた薄紫のセンダンの花と鳥工高の花梨の黄色い実と八頭高の真っ白な泰山木の花が懐かしく思い出されてきます。もちろん他にもいろいろな思い出(LHRの時間に行った天球丸など)がありますが、なぜかこの3つは忘れられません。特に当寺にもあるせいか八頭高の泰山木の花は毎年思い出します。


ところで、この時期になると泰山木はまるで楪(ゆずり葉)のように新しい葉を芽生えさせるため、写真のように古い葉を落とします。しかもこの葉は大きいだけでなく硬いので、掃き集めるのが大変なのです。すぐにゴミ袋も一杯になりますしね。きれいな花を見せてくれると思うと我慢できますが、残念なのは開花するとすぐに散ってしまうことです。


ところで、この時期になると泰山木はまるで楪(ゆずり葉)のように新しい葉を芽生えさせるため、写真のように古い葉を落とします。しかもこの葉は大きいだけでなく硬いので、掃き集めるのが大変なのです。すぐにゴミ袋も一杯になりますしね。きれいな花を見せてくれると思うと我慢できますが、残念なのは開花するとすぐに散ってしまうことです。
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