一昨日の雨で土が柔らかくなったので、去年は気になりながら体力と気力不足でやらなかった山門横(公園側)の除草ですが、昨日はゴミ袋が満杯になったために半分でやめ、昨日に続いて今日も早朝から必死で作業に取り掛かりました。ただ、以前にもここに書いていたように松の裏側に咲いている3寸アヤメが笹とドクダミの攻撃を受けて株を減らしているように思えたので、そのまま一気にそちらまで除草してやろうと決心して実行に移しました。しかし、あまりにも量が多くて袋に入らなくなったので、除草したものはそのままにして(山が3ケ所できました)今日の仕事を終えました。今日の作業は4時30分から6時20分までかかっていましたが、それでもまだ袋に入れないままになっているものの処理と松の所から向拝までの草が残っているので、もう1日必要です。それに5月初めに落ち葉を掃き集めた裏庭もまた一面が落ち葉に埋まっているので、ここも作業が必要。こう考えると、最初になんとかきれいにしたのに、一周するとまた落ち葉や草に覆われてしまっているように…。この状態は、まるで自分の尻尾を捕まえようとしてぐるぐる回っている犬のように思えてしまうのですよね。
ウツギ
ウツギの接写
2ケ月したら満開になる百日紅の下はまったく手を付けていないので草が伸び放題だし、椿の新芽があちこちに向かって伸びているので下にある木は肩身が狭いようになっているし、まだまだやらなくてはいけないものが目白押しです。そうは言っても脚立に登れない現状では剪定もできない。本当に、気になりながらできないというのが辛いですね。