夕べはいつものように早めに休もうと思って寝室に行った時、ふと見るとベッドの横に何かが…。それは坊守の一周忌の時に義母からいただいた供花(坊守が好きだったピンクのバラの花)で、萎れ始めたのでドライフラワーにして坊守の写真の上に飾っていたものですが、それを束ねていた輪ゴムが古くなったので切れて落ちたようです。写真の上には他にも三回忌の時に花瓶に活けていたのものと前回の誕生日に活けていたバラの花もドライフラワーにして飾っていますが、それはとりあえずそのままにしておいて、落ちていたものは葉っぱが1枚だけ取れていただけであとは無事だったのでとりあえず因久山焼の壺に挿しておき、朝になってから同じ時にドライフラワーにした赤いバラも一緒にして坊守の写真の隣に飾りました。その写真はまた後で撮っておくつもりですが、今回のことは、もしかすると私に対して「少し無理をしすぎ。注意して」と坊守が怒って伝えてきたのかもしれないですね。
下駄箱の人形
玄関の下駄箱の上に飾っていた夫婦人形はしまい、代わりに坊守が好きで部屋に飾っていた猫の人形とガラス製の小鳥を置きました。部屋にはいろいろな人形があるので、これからもいろいろと考えて飾るつもりです。