昨日の除草ではお墓側の半分しかできませんでした。もっとも、そのおかげで10数年前の《父の日》に娘からプレゼントされた紫陽花(花が終わってから地植えしてやった)が花を開いているのがよく見えるようになったので、坊守も楽しんでいることでしょう。そして、今朝も3時過ぎに起きだして薄明りになってから残りの半分に取り掛かりましたが、ゴミの量は昨日が1枚分だったのに対して今日は袋2杯分ですから、同じ1時間半の作業と言っても疲れが同じというわけではありません。と言うのも、今朝は昨日の疲れが身体に居座っていますからね。昨日は娘から「あまり無理をしないように」というLINEが入りましたが、「無理をするとお母さんが怒るよ」という一言には脱帽です。そうは言っても動くのは性格ですから、それこそ歌謡曲ではないですが「わかっちゃいるけど、やめられない」です。
写真前の花
次の気がかりは落ち葉が積もっている泰山木の木の下の掃き掃除ですが、これは開花の時期が過ぎないと同じことの繰り返しですから、今月中頃まで《見て見ぬふり》をするしかないですね。