さすがに2日連続で早朝から草取りに励んで(?)いたせいか、今朝はいつものように3時前に目が覚めても動く元気がなく、そのままラジオの音楽(今朝は美空ひばり特集でした)を聴いているうちに眠りに…。次に目が覚めたのが4時半頃だったので、慌てて起きました。なにしろ着替えや洗顔をしているとすぐに30分程度は経ってしまうのに、それでは6時頃までに開けておきたい納骨堂の鍵が遅くなりますからね。したがって、今朝は朝食の準備とお湯を沸かすのは後回しです。
ところで2日目の苦労の結果は写真の通りですが、百日紅が伸びすぎたので剪定もしないといけないし、塀の角にある紫陽花はそれに隠されて見えない状態なのが一目瞭然です。
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なにしろ5~6年前に坊守の知人から「うちの紫陽花を差し上げますよ。ただし、掘り起こすのはそちらでしてください」と言われたので汗をかきながら掘り起こして持って帰ったまではいいのですが、もともと育ちの悪かった株だったことと移植した場所の土が最悪だったせいでまったくと言っていいほど育たない。挿し芽をして育てた鉢植えの紫陽花は小さくても地面に移すと次の年には花芽をつけているのにここの紫陽花はこのありさまですから、いつも「もう抜いてしまおうか」と思いながらも「それでも坊守がいつも『こに咲いている紫陽花を窓辺から見たい』と言っていたなぁ」と思い直して、結局そのままにしています。まあ、移植する前にあらかじめ《花の土》を入れさえしておけばよかったのでしょうがね。
ついでに、手前の紫陽花(娘が父の日のプレゼントとして送ってくれたもの)はなんとか元気に咲いているので、その写真は次回にでも。