さすがに昨日の疲れが出たのが昨夜は2時半頃まで目が覚めず、その後も寝付いてから次に目が覚めたのが4時25分。毎朝のお墓参りに行くと椿の葉に水滴がついていたのできっと夜中に雨がぱらついたのでしょうが、それにも気づかずに寝ていたということ。おかげで寝ざめも少しだけスッキリとし、体調もなんとか保てそうです。
しかし紫陽花と言えば大抵は雨に濡れた姿が連想されますが、お墓の隣に咲いている紫陽花は茎が細いせいかそれとも水滴の重みに負けたのか、グっと背伸びをしているようには見えません。今朝はそれを切って玄関の坊守の写真に供えてやろうかと思っていたのですが、この様子では無事に水揚げができるのか心配です。まぁ「紫陽花などの水揚げには、ミョウバンがいいよ」と聞いているので、切り口の皮をむいてからミョウバンをつけて花瓶に挿してやるようにします。「それで何とか大丈夫」と思いたいですね。
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それにしても、毎年裸になるまで剪定してやっているノウゼンカズラは、今年も元気に枝を伸ばしています。もうすぐオレンジ色の花を咲かせるでしょうが、気をつけないといけないのは、この花にはよく蟻が集まってきて下を通るたびに体に落ちてくることがあるということ。そのために体の近くに伸びている枝はできるだけ折り取っているのですが、「ナツノアツサニモマケズ…」というようにグングンと枝を伸ばしてくる植物のエネルギーには、人間の力などは非力ですよね。